白黒タイプの検査に代わりカラータイプの検査が少しずつ浸透してきた中、VLシリーズで好評だったラインセンサからの欠陥画像をモニターに表示する機能が一般的になり、検査方式も印刷の輪郭部分を未検査エリアとする方法からノーマスク方式にしだいに変化していきました。
Symphonyは、VLシリーズで得られたニーズを元に全て一から開発されました。
リアルタイム画像表示と全体・拡大画像表示を取り入れ、画像を見ながら設定できる画期的な操作方法を採用しました。 検査もノーマスク検査方式、スジ強調、枠レベル、枠サイズ、マスター加算、位置補正等これらの優れた機能によって、検品業界をリード致しました。
ウェブの検査だけでなく枚葉やブランク、ボトルの検査も行える応用範囲の広い検査装置です。
Symphonyシリーズは、お客様のニーズを吸収しながら現在も日々進化し続けています。
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