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「画像処理技術で社会に貢献する」を合言葉に、弊社は創業から今日まで画像処理応用技術の研鑽により、お客様の製造ラインでの目視検査の自動化に取り組んで参りました。
『見る』という人間の眼と、その情報を高度に『解析する』脳の機能を画像処理装置として実現し、人間による品質検査の代わりとしてお客様に喜んでいただける製品やサービスの提供を目標としています。
ダックエンジニアリングの画像処理装置は数多くのお客様に御採用を賜り、製品の品質向上、生産効率のアップ、出荷後の保証と安心に役割を果たして参りました。
現状そしてこれからも、お客様の生産現場において製品の品質要求は高くなり、コストダウン・生産高速化・短納期化・出荷後の製品品質保証が強く望まれます。
そのような社会環境下において、ダックエンジニアリングは「より人間の感覚に近い確実な検査・より簡単なオペレーション・より廉価な装置価格・より安全な出荷後の品質保証」という理想を掲げて、画像処理の可能性に挑戦いたします。
弊社は不良品を出さないための「守り」の検査装置を、検査装置Symphonyシリーズと欠陥解析装置Galleryを用いたデータの有効活用により、不良を作らないという「攻め」の品質管理システムとしてご提案しております。
「お客様にいかに発展していただけるか?」を常に考え、信頼され安心してご使用頂き、満足を得る装置提供を続けて行きたいと願っております。
今後とも変わらぬご愛顧とお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長 氷上好孝
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